
-マカオ (Macau)、澳門-
-
正式名称は、中華人民共和国澳門特別行政区。
マカオ半島とタイパ島・コロアネ島という二つの島から形成され1999年まで
ポルトガルの植民地であった。
現在では橋や埋め立てにより、地続きになっており、西には中華人民共和国の
珠海市と結ぶ橋もできている。
西には西江があり、中華人民共和国の本土の珠海経済特区と隣接している。
広州からは南西に145km、香港からは南西に70km離れている。
公用語はポルトガル語と中国語。広東語が広く使われているが、北京語も通用し、
観光地では英語も通じる。
-世界文化遺産-
- ポルトガルの植民地時代の歴史的建造物が数多く残っており
- 2005年には8つの広場と22の建造物が世界文化遺産に登録された。
- 中国の世界遺産としては31番目の登録であり、世界で三番目に多く世界遺産を持つ国となった。
- (マカオの世界遺産はこちら)
-カジノ-
- 世界遺産と共にカジノはマカオ産業を支える主軸となっている。
- 東洋のラスベガスとの異名を持ちながらも、2006年にはカジノ売り上げがラスベガスを抜き、世界トップとなった。
- その売上の大半を占めるのが、成長著しい中国からのハイローラー達によるものだったが
- 近年日本人のハイローラーも急激に増加している。
- マカオのカジノの魅力は、その気軽さにある。ドレスコードもなく、観光気分で立ち寄ることもできる。
- そして、カジノホテルの豪華な造り、色とりどりのネオンライトの華やかさには、ギャンブルが好きでなくても
- 誰もが魅了され、足を踏み入れたくなること必至である。マカオに来たら、是非カジノに足を運んでみましょう。
- マカオカジノ独特の雰囲気と、豪華で、きらびやかな室内装飾により、貴方を、別世界へと導いてくれることでしょう。
- ただし、18歳未満の入場は禁止されている。
- *一般フロアでのプレイも良いですが、VIPルームでのプレイはやはり格別です。
- (マカオのカジノVIPはこちら)
- マカオデータ-
- 繁体字:澳門
- ピン音:Àomén(アオメン)
- 人口:約53万人
- 94%を中国人が占め、残り6%はポルトガル系や外国人です。
- 流通通貨:香港ドル・パタカ
- 基本通貨はパタカ(MOP$)ですが、マカオでは香港ドル(HK$)がほぼ等価の通貨として使われています。
- パタカと香港ドルの換算レートは、MOP$103.20 = HK$100.00
- 面積:28.6km2
- 東京世田谷区の約半分の広さです。
- 時差:-1時間
- 日本との時差はマイナス1時間 で、香港の時刻と同じです。
- 例:日本 午後9時 マカオ午後8時
- 国際電話:853
- 日本から、マカオに発信する場合は、「+853」の後に、8桁の電話番号。
- 例:+85312345678